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12月1日  東伊豆富戸  ヨコバマ  キンギョハナダイの雄

透明度が良い日は、ヤギだけでもいい絵になります。
太陽


キンギョハナダイの雄
キンギョハナダイ

11月22日  東伊豆富戸   ヨコバマ

ザラカイメンカクレエビ
カイメンカクレエビ

11月13日   東伊豆富戸   ヨコバマ

キミシグレカクレエビ
エビ,カニの撮影はあまり得意でないが、ピントがくるようになったのは、つい最近の話。
でも、年で目の悪い私は、どこが目なのかわからない状態 ! まだまだ練習が必要~。

カニ

11月10日   東伊豆富戸    ヨコバマ  

フリソデエビ
今年も、フリソデエビに出会えました。普段き岩の隙間に身を隠しています。
ヒトデ類が主食で、ヒトデを体にはさみ脚でひきちぎって食べている。
フリソデエビ



10月30日 東伊豆富戸 ヨコバマ

サクラダイ
ヨコバマをエントリーして右奥へ向かって泳ぎ、砂地へ出て水深34mmへ、天気も曇って
いたせいか、水中は暗かった。そこには富戸では珍しいサクラダイがいました。この写真は
雄から雌への性転換の写真です。(上)の雄は胸ビレが白いですが、(下)の写真は、胸ビレが
赤くなりつつあります、雄から雌への性転換中です。


桜

桜


10月27日 東伊豆富戸 ヨコバマ

ニシキフウライウオ
2年ぶりに富戸の海で会うことができました。鰭を広げると、また一段と綺麗ですが
そこは、時の運ですね。

体や鰭に細長い単一の皮弁があり、斑紋が縞模様で、体の地色は白色半透明。
縞模様の色には赤、黄、茶、黒、などの変異色が多い。(全長10~15cm)
ニシキフウライウオ



10月24日 東伊豆富戸 ヨコバマ

ミノカサゴの幼魚
成魚になる前は胸鰭が虹色に輝いています。ミノカサゴが幼魚のときにしか見られない
光景です。
ミノカサゴ


ヤシャハゼ
ついに撮影成功 ! いや~ 3度目でやっとヤシャハゼさんの機嫌が良くなってくれました。
これも平日ダイバーの特権でしょうか ! ! !。
(ヤシャ)とは、頭の黒斑が特徴で[夜叉(鬼)]の化粧顔を思わせるのでヤシャハゼだそうです。
全長(6cm)位。
ヤシャハゼ

10月22日 東伊豆富戸 ヨコバマ

(オニハゼ属の一種)とニシキテッポウエビ
オニハゼの仲間で(全長は2~3cm)程度。体色や模様が生息環境によって、変化する。
警戒心が強く、寄るのが難しい ! !。
オニハゼ



ハチマキダテハゼとニシキテッポウエビ
眼頂から目を横切り上顎に達する細い斜走帯。目の後方に細い褐色の斜走帯があること。
体側に、茶色い5本の横帯がすべて斜めに入っているのが特徴。
(全長は、大きいもので10cm位。富戸で見たサイズは、約3cm位)

ハチマキ

10月21日 東伊豆富戸 ヨコバマ  



クビアカハゼとコシジロテッポウエビ
体側にある6本の横帯は、綺麗な朱色。朱色の横帯の間は黄色になっていて、とても
綺麗なハゼです。(全長6cm)テッポウエビと共生している。
クビアカハゼ


ダンダラダテハゼとコシジロテッポウエビ
目の外周に黒色斑があり、体側の(段だら)模様にちなんで、この名前になりました。
テッポウエビと共生しています。(全長11cm)
ダンダラダテハゼ


10月17日 東伊豆富戸 ヨコバマ  ネジリンボウ

ネジリンボウのペア
敵がまわりに居ないことがわかると巣穴から出て、ごはん食べています。

体は乳白色で、頭から体側にかけて4本の黒い斜走帯がはっきりしています。目の上から
口の部分にかけて、鮮やかな黄色。(全長6.5cm程度)
ネジリンボウ

10月14日  東伊豆富戸 ヨコバマ    ヒレナガネジリン

ヒレナガネジリンボウとランドウル(テッポウエビの一種)
秋になると海の砂地はハゼとエビたちの共生がたくさん見ることができます.ランドウル
(赤いエビ)は、ハゼが住む巣穴なをせっせと掘りつづけ、ハゼは敵がおそってくるのを見張っています。
体色は乳白色、体は黒い斜走帯、目の上から口の部分にかけて黄色がはっきり出ています。
背ビレが、黒くて長いのが特徴で、ネジリンボウと見分けることができる。
(全長5cm)
ヒレナガネジリンボウ

ネジリンボウとヒレナガネジリンボウ
背ビレが長い方がヒレナガネジリンボウ。背ビレが短い方がネジリンボウ。
ヒレナガネジリンボウ

10月2日  東伊豆、富戸   ヨコバマ

サキシマミノウミウシ
軟体生物ですが、体色や形には数多く種類があり、見れば見るほど不思議な生物です。
サキシマミノウミウシ

キンギョハナダイの幼魚
伊豆半島、全域にいますが、幼魚の写真は初めて撮りました。虹色の目が綺麗です。
キンギヨハナダイ幼魚

9月29日、東伊豆 富戸 ヨコバマ    

オニハゼ
警戒心が強く、(ハゼはみんな、そうですが、、、)近ずこうとすると、巣穴に引っ込んで
しまいますが、この日は機嫌がよかったようで、、。
オニハゼ

ダテハゼの幼魚
伊豆半島でダイビングをすれば、見れないことははとんどないダテハゼ君、幼魚は
しま模様がいちだんと綺麗です。
ダテハゼ幼魚

9月27日、東伊豆 富戸 ヨコバマ    セミホウボウ

セミホウボウ
まだ、幼魚ですが、ちょこまか動くので、後ろ向きの写真になりやすいのですが、
数人で囲っていたので、表情がうまく撮れました。
セミホウボウ

ウミテング
上からカメラを向けると、砂地と同化してよくわからないので表情をとらえてみました。
鼻が長いと天狗って感じがしますよね。
ウミテング

8月31日  富戸  ヨコバマ  アオリイカ

アオリイカ
今年、撮影できるのも、僕は今回が最後になるでしょう。産卵には会えないと思って
いたので本当にうれしかったです。また来年もお会いしましょう。
アオリイカの産卵

アオリイカの産卵

8月29日 富戸 ヨコバマ   十字トサカ

十字トサカとネンブツダイ
この日は快晴、海も静かで透明度もよさそうです。ヨコバマをエントリーして、
砂地をまっすぐ降りて水深30Mへ。
大きなトサカがポリプを咲かせ、ネンブツダイやスズメダイが沢山群れていました。

トサカ

ハワイウツボ
ネンブツダイとスズメダイの写真を撮っていて、何気なく下を見たら、何やら珍しい
ウツボが居るではありませんか! ガイドさんの話では富戸では珍しいレア物だそうです。
ハワイウツボ

ホシフグ
実は、1本で会ったのですが、逃げられてしまいました。運良く2本でも会えました。
4人で周りを取り囲み、なんとか! ガイドさんとホシフグさんの 正面顔をゲット。
フグ

8月26日  富戸ヨコバマ   アオリイカ

今年も見れないと思っていたアオリイカでしたが、暖かい潮がやってきて、水温は27度。
イカさん!も大盛況! どっちを見たらいいのかわからずじまい! 嬉しい悲鳴 ! !。

アオリイカのコウセツ

ガイドさんに合図されれて、後ろを振り向いたら、雄と雌がコウセツをしていました。
雄が雌の目の間に足を入れているのがわかります。
アオリイカのコウセツ

8月4日 八幡野  ビーチ   富戸が荒れて移動しました。

テンロクケボリガイ
貝

ムスメベラ

シロベラ

アナハゼの捕食
うねりの中、奥へ向かって泳いでいたら、アナハゼが何かくわえているのを発見。
近ずいて見ると、トラギスを捕食中でした。苦しかったのか、少し動いては止まってくれて写真が撮りやすかったです。

アナハゼ


オトメベラ
色がなんとも綺麗なベラです。今度はヒレを広げているシーンを撮りたいですね。

オトメベラ

アカホシカクレエビとグビジンイソギンチャク
わかりずらいですが、お腹に卵を持っています。

アカホシカクレエビ2_convert_20091010015916

ウスバワワツナギソウ
これ、ストロボ光で光っているのでわなく、太陽光で見事な青が出ています。

ウスバワワツナギソウ

ベニカエルアンコウウオ
おヒゲが、似合ってます。

ベニカエルアンコウウオ

7月30日 富戸 ヨコバマ   撮影中にサーモクラインが、、、。

トゲカナガラシ
僕は、ホウボウか? と思いましたが、ガイドさんの話では、富戸では珍しいレアものだそうです。
ヒレの美しさがホウボウとは全く違いました。 ラッキーでした。

トゲカナがラシ

トゲカナがラシ

7月30日 富戸 ヨコバマ  真っ白なシャコかと思ったら。

ハナシャコ
じっくり見ると、なんとも鮮やかな虹色でした。ISO400で撮影してしまったので、ちょっと画像がざらついてしまいました。

シャコ

シャコ

7月30日 富戸 ヨコバマ  いつの日か、、、きっと、、。

イトヒキベラ 
久しぶりに撮りました。単体は何度か撮っていますが、やはり目指すはペアの撮影。頑張りま~す。
イトヒキベラ

ネンブツダイ
40分、粘ってエアー切れ ! ! ! 悔しい! 悔しい! 。もうあと少しで産卵だったのに。
この悔しさを重ねていつの日か、産卵シーンをものにするぞ~!
イシモチ

7月30日 富戸 ヨコバマ   ちょっとウミウシざんまい!

フジタウミウシ
フジタウミウシ

カンナツノザヤウミウシ
カンナツノザヤウミウシ

タテジマウミウシ
タテジマウミウシ

ナマハゲミノウミウシ、もにゃもにゃん!
ツノザヤウミウシ

ナマハゲミノウミウシ、逆立つとオレンジ色がとても綺麗です。
ナマハゲミノウミウシ

7月19日  富戸  ヨコバマ  ネコザメ この日は、富戸の住人たちのさまざなシーンを見る事ができました。

クロイボヤギ(キサンゴ科)
僕は、陸写真はお花の撮影が好きなのですが、水中に咲く花もいいですね。
キサンゴ

ネコザメ
黄色いお花が、良くお似合いです。
ネコザメ

7月19日  富戸  ヨコバマ  オハグロベラ、雄同士の喧嘩

産卵まではいきませんでしたが、下の海藻に隠れている雌を雄が体を横にぶらせたりして、雌を誘っていました。
オハグロベラの求愛

オハグロベラ、雄同士の喧嘩
オハグロベラの喧嘩 2

7月19日  富戸  ヨコバマ  ヤマドリ、雄同士の喧嘩

ストロボを使うと刺激してしまうので、使わずに撮影しました。
ヤマドリの喧嘩 2

おたがい噛み合うと、意外に口が大きいですね。
ヤマドリの喧嘩 1

7月19日  富戸  ヨコバマ  サンセットダイブ、ヤマドリの産卵

産卵しそうな気配だったので、みんなで囲って、その時をまちました。
ヤマドリの産卵 7

やっぱり、世の中 、、、そう甘くはない、、 と思ったその瞬間 ! ! !。


勝利の女神は微笑んだ ! 感動です。産卵シーンを自分の目でみれるとは思ってもいませんでした。 ガイドさん。いい写真を撮らせてもらって、ありがとうございます。感謝 ! 感謝 !
ヤマドリの産卵 6

雌のお腹が、大きく膨らんでいる様子がわかります。
ヤマドリの卵 5

ヤマドリの産卵 4


写真では、わかりずらいですが、卵を産んでるのでしょうか?

ヤマドリの産卵 2

7月6日 富戸  脇の浜   マツカサウオ

マツカサウオ

見慣れている魚かも知れませんが、綺麗なトサカと一緒なると、全く違う姿を見せてくれます。同じ被写体でも、シチュエーションによって別の写真に変化する。だから富戸の海は楽しい。

7月6日 富戸  脇の浜   ネコザメ

ネコザメ



ネコザメ
この日は、ペアで合う事ができました。マクロレンズでしたが、正面に回って
ペアで撮影すればよかったです。 修行がたりませんでした、、、、!。


7月2日 富戸  ヨコバマ   飯鮹の卵

タコ卵

タコの卵。真っ白で米粒状に透き通って綺麗でした。今度はマクロレンズで撮りたいですね。
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